
Nikon D300 AF-S DX VR18-200G
都立神代植物公園の大温室で栽培している、翡翠色の美しい花「ヒスイカズラ」が見頃を迎えたとの事でしたので、天気も良かったので撮ってきました。
「ヒスイカズラ」はマメ科のつる性植物でフィリピンのルソン島が自生地との事。
名前の由来は、花の色が宝石の翡翠(ヒスイ)に似ていることから命名されたそうです。
翡翠の様に美しく、鳥の爪の様な力強い「ヒスイカズラ」の花弁

凛としてて、とてもカッコイイです。
花垂るる「ヒスイカズラ」

花を咲かせる前の「ヒスイカズラ」

唐辛子の実のようです。
「ヒスイカズラ」の落ち花

写真を撮っていたら、「ヒスイカズラ」の花が落ちてきました。
鳥の爪のような形なので硬そうな印象でしたが、とても柔らかかったです。
花期は2月~7月にかけて咲くようですが、都立神代植物公園の大温室では、例年3月~4月頃が見頃との事です。とても珍しい色の花ですので、お近くの方は、一度、見に行かれてみてはいかがでしょうか。