
2011年8月17日 徳沢キャンプ場~涸沢カール~日本で9番目に高い山、北穂高岳に登ってきました。
はじめての岩稜登山に挑戦です。

4:40 徳沢キャンプ場の朝、とても気持ちのよい空気が流れていました。

5:40 身支度をして横尾に向けて出発です。
横尾までは3.9キロ、梓川沿いを歩いて行きます。

6:45 横尾に到着、上高地から11キロ地点です。
槍ヶ岳はこの先11キロ。中間地点なんですね。
横尾にはキャンプ場、トイレ、水道、ベンチ、非難小屋、売店(この時間お菓子やジュースなどは買えますが食堂は9時から)がありました。

お腹が空いてきたのでここで朝食をとりました。
初のガスストーブでの山メシ作り。
エスプレッソリゾットだけど水を入れすぎてスープ状態に。。。
失敗しながら学んでいくのさー(^^);

7:35 横尾大橋を渡り、6キロ先の涸沢を目指します。

8:40 本谷橋周辺でしばし休憩を。
横尾からここまで比較的歩きやすい道でした。
それにしてもザックが重い。

10:20 涸沢カールに到着。
生憎の天気でした。
強い雨が降る中、テントを張ることに。。。

11:50 涸沢ヒュッテの売店で昼食をとりました。
雨に打たれ少し体が冷えていたのでラーメン(800円)と糖分摂取におぐらパン(300円)をいただきました。
売店では、カレーライス 800円、おでん各種100円~、涸沢コーヒー400円、ホットミルク・カルピス・紅茶 300円、ソフトアイス 500円、お菓子200~400円、カップヌードル 400円、バナナ1本 100円が売っていました。

12:25 雨が上がってきたので北穂高岳に登ることに。
地図では登り3時間、降り2時間のコースです。

12:45 登りはじめて20分くらい。
涸沢カールです。
このあたりは急勾配でしたが、道は険しくはありません。
下山してくる人に「今から登るの?」「山頂は何も見えないよ」などと声を掛けて頂きました。僕は「ありがとうございます」とお礼をし、心の中で「良いんです何も見えなくても・・・ 自己満足ですから」と強がってみました。
そう、僕にとって登山は自己満足の世界なのです。

13:20 雲行きがだいぶ怪しくなってきました。
そして、この岩場・・・クサリを使いながら慎重に登りました。

13:35 クサリの難所をクリアーしたと思ったら、次はハシゴです・・・
高所恐怖症の僕は勇気を振り絞りながらも、へっぺり腰で登りました。。。
怖かった。

14:30 北穂の分岐点。北穂高岳の山頂まで残り200メートルです。
ここから奥穂高岳へ縦走もできるようですが、かなり難易度が高いようです。

14:40 山頂に到着です。
先ほどすれ違った人の言うとおり、ガスがかかっており、景色は楽しめませんでした。
それでも達成感はありました。

14:50 山頂の先にある北穂高小屋で休憩をとりました。
ここではホットミルク(350円)とカスタードケーキ(80円)を頂きました。
とても素敵な雰囲気の小屋でした。

15:15 下山開始。
登りより降りの方が危険なので注意が必要です。

16:25 登ったからには降りなければなりません・・・
落石にも注意しなければなりません・・・
コワッ

16:35 クサリを使って一歩一歩慎重に。
クサリと言えばクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン!
“やるぅ~”とか、呟きながら降りました。w
結構、余裕あったのかなぁ。

16:50 キャンプ場が見えてきました。
一安心です。
途中、かわいい植物や野生猿の群れに出会ったので写真を撮りながらノンビリと下山してきました。

17:40 涸沢キャンプ場に無事到着。
明日は日本で3番目に高い山、3,160mの奥穂高岳に挑戦です。
北穂高岳で出会った植物と野生猿の親子




| ■ 登った山の名前 | 北穂高岳 (日本で9番目に高い山) |
|---|---|
| ■ 標高 | 3,106m |
| ■ 場所 | 長野県松本市 / 岐阜県高山市 |
| ■ 所要時間 | 約5時間15分 (登山タイム) |
| ■ 行程 |
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| ■ 感想 |
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