利用者さんに頼りにされる喜びを感じています

ホームヘルパーになって働き出してから、人と触れ合うことが楽しくなっています。それまでは、人に対して面倒と思っていたことも有りました。あまり良い思い出がなかったんですね。

その点、ホームヘルパーをしだしてからは、その利用者の人に感謝をされるので、とてもやりがいを感じることができるのです。

まず私がいく時に、もうすでに心待ちにしていてくれるということです。
それは、玄関のところで待っていてくれるのです。
今までこんなに人として頼りにされたことがないので、その頼りにされる感情は、なんとも言えない気持ちになります。
そして、利用者の人の自宅の身の回りのお世話をさせていただくのです。そのときも、いろいろな話をして楽しんでいます。一週間あったこと等を話をして、まるで家族のような感じになります。

その仕事を終えて、帰宅をする時も、利用者のことを思い出すことがあります。
その気持ちは、利用者の人のことを、本当の家族のように心配をするということなのです。

誰かに頼りにされるということは、私自身がとても変わることができたと感じます。
まず、人のことを好きになったということです。
仕事を通じて人との関わりが楽しくなり、その結果好きになったということなんですね。

両親に対しても優しい気持ちで接することができます。
そのため、両輪も私の変わりようにとても驚いています。
そしてホームヘルパーとして働くことを、両親も誇りに思ってくれているようです。