Monthly Archives: 2月 2016

デイサービスで働いています

私はホールヘルパーの資格を取りました。講習を受けたり、実習をしたりして真面目に受けていれば誰でも簡単に資格がとれると感じました。私は高齢者に関わるような仕事がしたかったので、マッサージ師の資格をとってデイサービスで働くことにしました。

デイサービスでは、比較的体の動かせるような利用者さんが利用します。歩ける人だったり、片麻痺の人も中にはいます。朝にその日利用する利用者さんの自宅まで車で迎えに行って、デイサービスに連れていきます。そしてデイサービスではいろいろなことをして過ごします。

レクリエーションをしたり、体操をして過ごすことが多いです。体を動かせる人は、結構細かい作業も出来るので、ちぎり絵をしてみたり、編み物をしてみたり、塗り絵をしたりもしています。あとは片麻痺の人でもボールを使った運動もできます。みんなで楽しくレクリエーションをしています。

デイサービスでは入浴もしていただいています。大浴場があって、みんなでお風呂に入るのですが、利用者さんが転ばないように介助してお風呂に入ります。利用者さんが出来ないことを介助していきます。お風呂に気持ち良く入っている利用者さんをみると、私もこの仕事にやりがいを持って働けます。

一日のサービスが終わると、利用者さんを自宅まで送迎します。利用者さんが楽しみを感じて、またデイサービスに来てくれると私もとても嬉しいですし、利用者さんの笑顔を見ると、マッサージ師になって良かったなと思います。

利用者さんに頼りにされる喜びを感じています

ホームヘルパーになって働き出してから、人と触れ合うことが楽しくなっています。それまでは、人に対して面倒と思っていたことも有りました。あまり良い思い出がなかったんですね。

その点、ホームヘルパーをしだしてからは、その利用者の人に感謝をされるので、とてもやりがいを感じることができるのです。

まず私がいく時に、もうすでに心待ちにしていてくれるということです。
それは、玄関のところで待っていてくれるのです。
今までこんなに人として頼りにされたことがないので、その頼りにされる感情は、なんとも言えない気持ちになります。
そして、利用者の人の自宅の身の回りのお世話をさせていただくのです。そのときも、いろいろな話をして楽しんでいます。一週間あったこと等を話をして、まるで家族のような感じになります。

その仕事を終えて、帰宅をする時も、利用者のことを思い出すことがあります。
その気持ちは、利用者の人のことを、本当の家族のように心配をするということなのです。

誰かに頼りにされるということは、私自身がとても変わることができたと感じます。
まず、人のことを好きになったということです。
仕事を通じて人との関わりが楽しくなり、その結果好きになったということなんですね。

両親に対しても優しい気持ちで接することができます。
そのため、両輪も私の変わりようにとても驚いています。
そしてホームヘルパーとして働くことを、両親も誇りに思ってくれているようです。

喜怒哀楽があるけれど!

マッサージ師になって、10年以上になるものの、まだまだ勉強の日々を送っています。
マッサージ師を長くしていると、利用者様とも親しくなり家族のようになることもしばしばです。
だからと言って、馴れ合いにならないように気をつけつつ、上手な関係の築きかたを模索しています。

毎日、違う利用者様のところへ、お邪魔しているとキレイなお宅やそうでないところを見ると、自分の家はキレイにしないといけないなとつくづく思いました。
おばあちゃんのところに行くと、いろいろと家事のことも教えてくれることもあったり、おかずのデパートリーが増えることもあったりで、年の功だなと思う反面、もっと便利な物があるんだけどと思ってしまうこともしばしばです。
年齢が上がれば上がるほど頑固になって、ものすごくプライドが高い人がいらっしゃるので、そんな時にもどうしていいかわからないしで、職場の人に愚痴を言ってはストレス発散をしています。
基本的には、とても良い方ばっかりですが、たまにいらっしゃるのが残念ですね。

マッサージ師は、1対1のことが多いので相性が合わなかったら、そこのお宅に行くのが苦痛になってしまいます。優しい方ばっかりではないですからね。
たまに、お茶をお呼ばれして楽しくおしゃべりしたり、昔話を聞くのも以外と面白いんです。あと戦争の時のお話は勉強になることばっかりですね。

自分の知らない時代のことですし、目が輝いている方もいらしゃいます。
昔話で元気を取り戻してくれれば嬉しい限りです。